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2018/01/17

環境適応 講師研修会が福島で開催されます

環境適応講習会講師研修会
通称: 虎の檻 が福島県二本松市岳温泉で開催されます

全国各支部の講師陣が一堂に会し
次年度講習会の内容をより深めていくために熱いディスカッションが展開されます

関係者の方々は日程の調整をお願いします。


日程
平成30年4月28日(土)~29日(日)

会場
岳温泉 光雲閣 (福島県二本松市)


内容の詳細は後程!



2017/10/13

第3回 中枢神経疾患臨床リハビリテーション研究大会のお知らせ

第3回 中枢神経疾患臨床リハビリテーション研究大会のお知らせ

[日時]  
平成29年12月2日(土) 14:00~17:00(受付:13:40~)
3日(日) 9:00~15:00(受付:8:40~)

[場所]   両日 小名浜中央病院 リハビリテーション室(3F)

[内容]   実技提示、症例検討、特別講演、詳細はプログラムをご覧ください。

[参加費]  1000円

[弁当]   500円(2日目昼食希望者のみ) 

[懇親会]  いわき市内で調整中 5000円程度

[宿泊]   いわき市内で調整中 6000円程度

[申し込み] 必要事項を明記の上、事務局E-mailへお申し込みください。
      申込先:tyurinkentaikai@gmail.com 

参加のみ希望の方(参加申込締切は11月3日まで)
件名:中臨研大会参加申込
本文に①氏名(かな)、②施設名、③職種、④経験年数、⑤連絡先E-mail、
⑥参加希望日(両日参加、1日目のみ、2日目のみ)、
⑦弁当希望の有無、⑧懇親会参加の有無、
⑨宿泊希望の有無を入力して送信。


発表希望の方(発表申込締切は10月20日まで)
件名:中臨研大会発表申込
本文は上記①~⑨に発表形式(症例検討、実技提示のどちらかを選択)を追加して送信。

※諸注意
・申し込みは1名につき1通のメールでお願いします。
・携帯メールからの申し込みはご遠慮ください。
・電話、FAX、郵便でのお申し込みはできません。
・参加申し込みメールを事務局で確認した後、連絡先E-mailに「申込受付完了」メールを返信いたします。(送信後、10日経過しても返信がない場合は、事務局に問い合わせください)
・キャンセル、参加者の変更等ありましたら、お早めにメールでお知らせください。
・本会当日は、実技を通して学ぶ機会も多くとってあるため、動きやすい服装(ジャージ等)をご
用意ください。
また、内履きをご持参ください。

以上

[お問い合わせ先] 
その他、ご不明な点がありましたら、下記のメールにお問い合わせください。

第3回 中枢神経疾患臨床リハビリテーション研究大会 事務局 
小名浜中央病院 渡部英晃
事務局E-mail:tyurinkentaikai@gmail.com
2017/09/30

環境適応講習会福島Aコース2017 修了しました

狭い会場で、何かと不自由な思いをさせてしまいましたが、
皆様の協力のもと、成功裏に終えることができました。
ありがとうございました。

また 来年度も企画させていただきますので、よろしくお願いいたします。


福島環境適応講習会 スタッフ一同

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2017/01/05

ごあんない

中臨ネットとは?


中臨ネットは、1995年に有志の臨床家が集まり発足した「中枢神経疾患臨床活動検討会」から発展してきたものです。
組織形態は変容し、各団体がネットワーク化されてますが、症例検討を基盤とする徹底した実践主義は当時から変わらないスタイルとして残っています。個々の症例について、現象を素直に受け止め、正面から向き合っていくスタンスは、我々の基本概念であり、譲れない哲学でもあります。

一方で、検討内容の実践や理論的解釈の難しさ等が指摘されることも多々ありますが、「人間という存在」は、そんなに簡単に解釈できるものではなく、奥深く尊い存在です。 ですので、あえてわかりやすく説明したり、現象の一側面だけを切り出して技術化(How to 化)するようなことは一切しません。「難しいこと」に取り組んでいるので、理解が深まるまでにはそれなりの時間も経験も必要になります。だからこそ20年以上も続けているのかもしれません。

中臨ネットでは、講習会や定例勉強会など随時行っております。投げ出さない、逃げ出さない、あきらめない方であれば、経験を問わずどなたでも歓迎しますので、是非一緒に奮闘してみましょう!






中臨ネット メール配信サービス


中臨ネットでは、勉強会案内、相互の情報交換などの場として
メーリングリスト(以下ML)を開設しております。

所定のアドレスに投稿していただきますと、登録者全員に配信される仕組みです。
MLへの参加を希望される方は、以下の手順で登録をお願い致します。

登録の前に…

◆注意1
携帯電話のメールアドレス(例:@docomo.ne.jp ezweb.ne.jpなど携帯電話会社のメールアドレス)
の登録は配信エラーが多くなるため推奨しません。
どうしてもと言う方は、迷惑メールのフィルター設定を行って下さい。
(ドメインの「freeml.com」を通るようにフィルター設定して下さい)
詳しい設定については、各電話会社にお尋ね下さい。

◆注意2
パソコンやスマートフォン(上記携帯メール以外)
でも必要に応じてフィルターの設定を見直して下さい。

手順1
以下のメールアドレスに「空メール」(何も記載しないメール)を送信して下さい。
join-fukushima-tyu-reha.KIWA@ml.freeml.com

手順2
【freeml】ML参加確認のお知らせ
と言うメールが届きます。

手順3
▼参加終了はこちらから▼
の所に記載されているURLにアクセスして下さい。

手順4
Tyu-Rin-Net Fukushima ML参加確認 
と言うページが開きます。
そこの参加希望メッセージの欄に
①お名前(例:山田太郎)
②職種 (例:PT)
③所属先(例:山田太郎記念病院)
の順番と書式で記載して
「参加承認申請をする」
をクリックしてください。
注意:必ず①氏名②職種③所属先を記載して下さい。未記入の場合参加できません。

手順5
数日以内に
【freeml】MLへの参加が完了しました
とメールが届き、以降メールが配信されます。

ご不明な点がありましたら、下記のメールアドレスまでご連絡下さい

uji_gdb_impreza_wrx@yahoo.co.jp
氏家淳志





2016/11/25

第2回 中枢神経疾患臨床リハビリテーション研究大会プログラム

第2回 中枢神経疾患臨床リハビリテーション研究大会プログラム

12 月 3 日(土) 小名浜中央病院

14:00~15:00 実技提示 「再び社交ダンスを」
あづま脳神経外科病院 理学療法士 佐藤寿美子

15:10~16:00 症例検討 「安全な摂食動作につなげるために~平面からの適応~ 」
枡記念病院 作業療法士 古川香菜

16:10~17:00 症例検討 「柔らかなタッチで~努力的な呼吸の軽減に向けて~」
枡記念病院 作業療法士 草野正規

12 月 4 日(日) 小名浜中央病院

9:00~9:50 実技提示 「 「目」について考える ~BiNI APPROACH 眼球・視覚テクニック」から知見を広げる~」
小名浜生協病院 理学療法士 松原佐ム

10:00~10:45 症例検討 「難治性肩関節拘縮に対する介入」
枡病院 理学療法士 渡邊淳史

10:45~11:30 症例検討 「我に力を!!~長期リウマチ患者の家事動作に関わって~」
枡病院 作業療法士 氏家敦志

11:40~12:30 実技提示 「自己組織化理論の臨床応用~仙腸関節への介入~」
小名浜中央病院 理学療法士 渡部英晃


12:30~13:10 昼食

13:10~15:00 特別講演 「ずっと食べていたいんだ」 ~3 人の方とのかかわりの中でその方々の潜在能力や セラピストができる事の可能性について考える~
二ッ箭荘 作業療法士 広渡一隆
食事という活動において、左片麻痺、認知症を呈した方々や終末期にあった方と関わら せて頂いた。それぞれの方の思いと向き合い、口腔内の知覚探索活動や姿勢と嚥下の関係 食べ物に向う反応などを軸にリハビリに共に取り組んだ。動画を交え、その方の持つ潜在 性や、セラピストができることの可能性について、探っていきたいと思う。
2016/10/09

第2回中臨ネット研究大会のお知らせ

第二回中枢神経疾患臨床リハビリテーション研究大会を下記の通り開催することとなりましたのでお知らせいたします。
日頃の臨床でのリハビリテーションにおいて、自分たちの知識や技術を適切に提供できるように、患者様、利用者様の潜在性を顕在できるように、共に学びたいと考えております。日々の臨床のことをまとめアウトプットする場、知らなかった知見や技術を獲得する場、我々の職域を再確認する場など、経験年数や治療手技にこだわらず、セラピスト一人ひとりの質を高められるような場にしたいと考えております。
ご多忙の事と存じますが、是非ご参加下さいますようお願い致します。

[日時] 
 平成28年12月3日(土)14:00~17:00(受付:13:40~)
       12月4日(日)9:00~15:00 (受付:8:40~)
[場所] 医療法人翔洋会 小名浜中央病院 リハビリテーション室(3F)        
[内容]   
 1.症例検討
 2.実技提示および実技体験       
[参加費]  500円
[弁当]   500円程度(希望者のみ)
[懇親会]  小名浜海産 心源 5000円程度
[宿泊]   神白温泉 国元屋 6000円程度

[申し込み]  E-mailにて以下の項目を記載し送信してください。
尚、携帯メールからの申し込みはご遠慮ください。

申込先:futatsuya-reha@bz03.plala.or.jp

件名:発表の申込は<発表申込>、参加のみの申込は<参加申込>と入力

本文:
①氏名、②施設名、③施設住所、④施設電話番号、⑤メールアドレス、⑥職種、⑦経験年数、⑧参加希望日(両日参加、1日目のみ、2日目のみ)、⑨弁当希望の有無(2日目昼食のみ)、⑩宿泊希望の有無、⑪懇親会参加の有無

※諸注意
・申し込みは1名につき1通のメールでお願いします。
・電話、FAX、郵便でのお申し込みはできません。
・参加(発表)申し込みメールを事務局で確認した後、送信いただいたメールアドレスに「申し込み受付完了」メールを返信いたします。なお、11月7日時点で連絡がない場合は事務局までお問い合わせください。
(件名は“中臨研大会参加申し込み確認”でお願いします。)

 発表原稿の提出期限は後日メールにてお伝えいたします。
・宿泊先はこちらでまとめて確保しておりますので、ご希望の方は申し込みください。
・キャンセル、参加者の変更等ありましたら、お早めにメールでお知らせください。
・予約の都合上、宿泊、懇親会、お弁当のキャンセルは11月17日までとさせていただきます。
 キャンセル期間を超えた場合には、費用全額をお支払いいただくこともありますので、ご了承ください。
・本会当日は、実技も行いますので動きやすい服装(ジャージ等)でお越し下さい。
また、内履きをご持参ください。

発表申し込み締切:平成28年10月21日(金)必着

参加申し込み締切:平成28年11月3日(木)必着


[お問い合わせ先] 
その他、ご不明な点がありましたら、下記のメールにお問い合わせください。
中枢神経疾患臨床リハビリテーション研究大会 事務局 
二ツ箭荘 作業療法士 岩渕貴之
TEL:0246-83-2428
メール:futatsuya-reha@bz03.plala.or.jp

2016/07/29

福島環境適応講習会2016(食事)コースプラン

福島環境適応講習会2016(食事)コースプラン


全体のプログラム構成は下記のようになっております。受講決定された方、これから申込予定の方ご確認ください。

【1日目 8月27日(土)】

◆ 総論Ⅰ 環境適応総論
環境適応に関する基本的な考え方、片麻痺の障害像等について学ぶ。

◆ 総論Ⅱ 食事に関する解剖生理
人間の食事概要
口腔内、舌、歯などの知覚のしくみ、顔面筋、咀嚼筋の解剖など、各論の基盤となる知識を整理する。

◆ DemonstrationⅠ(総論、障害像を踏まえて評価を中心に)

◆ グループ討議Ⅰ
障害像の確認 食事に関して受講生が現場で感じていること等について 受講生同士で討議


【2日目 8月28日(日)】

◆ 総論Ⅲ 食事先行期
あらゆる側面から、食べたい欲求・食べ物に向かう姿勢、口腔の構えを促す。
視覚 嗅覚 聴覚 そこから誘発される姿勢反応、食べ物の認知など。
環境設定 空間的距離感 ポジショニングなど。

◆ 講義と実技Ⅰ 体幹と頭頸部
円滑な食事のために必要な頭頸部の自由度
食事に向かうための姿勢反応(座位の問題等)

◆ ショートコラム(楽しみながら学べるショートレクチャー)

◆ DemonstrationⅡ(評価 治療の実際)

◆ 質疑応答 補足講義 前半のまとめ


【3日目 9月10日(土)】

◆ 講義と実技Ⅱ 手と口との協応
食物を取り込む際の口と手の協調、道具操作の問題について検討する。
手と協応する口腔の構え 手づかみ スプーンや箸の扱いと取り込みなど。

◆ 講義と実技Ⅲ 口腔顔面領域の評価と治療
味覚探索(咀嚼や食塊形成も含む)のために必要な機能の準備、評価治療の実際を知る。
口腔顔面領域の自由度 準備的介入 舌や口腔内への刺激など。

◆ DemonstrationⅢ(評価 治療の実際)

◆ グループ討議Ⅱ
これまでの講義実技の再確認、実技練習など。


【4日目 9月11日(日)】

◆ 講義と実技Ⅳ 実践食事介助
これまでの講義実技内容をもとに、よりおいしく味わうための介助を実践する。
口腔内の準備 誤嚥に対する配慮 リズム、タイミング など。

◆ トピックス 共食
食事の社会的側面に着目
誰かと一緒にとる楽しい食事 食の喜びなど 楽しみながら学ぶ

◆ DemonstrationⅣ(評価 治療の実際)

◆ 質疑応答 補足講義 講習会全体のまとめ など 


2016/04/12

中臨ネット特別企画勉強会 のお知らせ

中枢神経疾患臨床リハビリテーションネットワーク勉強会
特別企画「寝返り、起き上がり~体幹機能~」

今年度、中臨ネットのいわきでは、特別企画として基礎的なところから現場での応用を考慮した勉強会を行いたいと思います。通常よりしっかりと学べる場にしたいと考え、3時間で設定しました。機能的構造(筋骨格系、皮膚、筋膜、筋連結等)や運動学的側面を踏まえながら、姿勢調整や活動との関連、実技を通しての理解・介入の仕方など一緒に学べる機会にしたいと考えています。
テーマは、「寝返り、起き上がり~体幹機能~」「上肢機能~Activityへの展開(仮)」「立位、歩行、移動~視覚から下肢骨盤帯機能まで~(仮)」「頭頸部への介入~食事との関連~(仮)」といったテーマで、今年度で4回ほど、勉強会を企画したいと思います。

今回は、その第一回目で「寝返り、起き上がり~体幹機能~」をテーマに行いたいと思います。臥位とは、寝返り、起き上がりとは、どのような状況にあり、どのように解釈し、どう関わっていくのか、初めての参加の方でも、わかりやすく進めて行きたいと考えております。皆さまのご参加お待ちしております。

5月7日(土) 「寝返り、起き上がり~体幹機能」」
講師 :  
二ツ箭荘 ОT 広渡一隆
クリニックかしま通所リハ PT 根本康弘
磐城中央病院  PT 渡部英晃   

場所 : 磐城中央病院 リハビリテーション室(3階)  
  
時間 : 14:00~17:00
       
※内履きをご用意ください。ジャージ等の動きやすい服装でご参加ください。
 ※会場準備の関係もありまして、参加される予定の方は、メール、または、
FAXでご連絡いただければ幸いです。

申し込み・お問い合わせ先 : 二ッ箭荘 OT 岩渕貴之  
futatsuya-reha@bz03.plala.or.jp Tel : 0246-83-2472